2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

意見

ブログの魅力

私がブログを始めたのはおととしの10月ですので、あと二ヶ月で丸2年になります。今までに投稿した記事数は566、コメント数は1935、トラックバック数は108にのぼります。私が考えるブログの魅力は3つあります。一つめはブログを情報発信のツールとして、自己実現の場と考えています。二つめは情報収集のツールとしてです。共通のテーマのブログなどから情報を得ることです。最後は仲間達とのコミュニケーション手段です。これが一番大きいですね。コメントのやり取りから始まり、オフ会を開催して親睦を深めることが出来たことは私にとって一番の財産です。

一方、ブログを長く続けていると、ブログ仲間の御家族や御自身の病気、あるいはトラブルなどを耳にすることがあります。これは心配ですね。私自身もいろんなことでモチベーションが下がったり、悩んだりすることはありました。生きている限り楽しいことばかりではないので、それは仕方のないことでしょう。悪いことがあっても、前向きに気持ちを持つことが大切です。考え方を少し変えるだけで気持ちが楽になることもあります。(これはいつも自分にもいい聞かせています。)

これからもいろんなことがあると思いますが、気楽に楽しみながらブログを更新していきたいと思います。このブログで知り合った全ての仲間達が幸せになることを、心より願っています。

人気blogランキングへ←現在283位です

今週の戦略

明日はNYの影響で安く始まりそうです。シカゴ日経平均先物が15255円まで下落していることを考えると、信用の投げ売りが加速するかもしれません。ライブドアが寄った後の東証システムの負荷も心配です。押し目は買いだと思うのですが、本業に差し支えるといけませんので今のところ大きく買いに動く予定はありません。保有銘柄では、ソニコミとアプレシオの売却を検討中。ライブドアは1株あたり純資産の184円未満では売らない予定。おそらく実際にはもっと売り込まれると思いますが、わずか97株なのであまり気にしていません。むしろ新興市場全体への影響が気になります。

ライブドア問題に関しては政治的な目的に利用されているような気がします。もちろん報道されていることが事実ならとんでもないことだが、もっと悪どいことをやっている企業はたくさんあると思う。ライブドアは虚業だという人もいるが、自分はそうは思わない。まだ容疑が確定したわけでもないのに、今の報道内容はライブドアのすべてを否定しているようで、ちょっとやり過ぎのような気がします。関係者からのリークがあるのもちょっと嫌な感じです。実際の価値以上に売り込まれて、最後はどこか(外資?)に安く買い叩かれるような気もします。今後の展開に要注目です。

ライブドア社長日記は今日も更新されていますので必読です。

人気blogランキングへ←現在345位です

阪神電鉄VS村上ファンド

阪神電鉄の筆頭株主となった村上ファンドと阪神電鉄との協議に注目している。村上氏の提案している阪神タイガースの上場については反対論が優勢であるが、冷静に考えると村上氏の主張のほうが合理的だと思う。

続きを読む "阪神電鉄VS村上ファンド" »

お金は大事です

先週は新興が大きく下げ、ダメージを負った個人投資家も多かったのではないでしょうか。あらためて株式投資の難しさを思い知らされました。私は株式投資は投機ではないというスタンスで投資を行っていますが、知らず知らずのうちに投機マネーを増やしていたような気がします。幸いぐるなびなどの利益があったおかげで致命傷にはなりませんでしたが、今後の反省点にしたいと思います。

今週はBB参戦を中心とするつもりですが、新興で安いところがあれば拾っていくことも検討したいと思っています。でもあまり無理はせず控えめにしておきます。お金は大事だからねー。

株式・投資ランキング[人気blogランキング]
banner.png
現在172位です

ライブドアとニッポン放送

昨晩からニッポン放送の増資差し止めのニュースが繰り返し報道されています。ニッポン放送社員の気持ちは複雑だと思うが、株式を市場に公開している以上、このようなことはいつでも起こりえることであり、今回の東京地裁の仮処分決定は当然の結果だと思う。フジの会長はようやくライブドアとの事業提携に含みを持たせる発言をしたようだが、これまで筆頭株主を門前払いしていたこと自体、常識はずれだと言わざるをえない。
私は堀江ファンではないが、今回の事例は非常に興味深く、最後まで注目していきたいと思います。その一環として、月曜日の寄りでニッポン放送株を購入する予定です。幸い、単位株が10株なので6~7万で購入することが可能です。これぐらいの金額ならたとえ将来上場廃止になっても勉強料としては高くはないと思います。もし時間が許せば6月の株主総会にも出席したいと思っています。
一方、ライブドア株は今回の決定を受けて月曜日は高く始まると思われますが、投機的な動きをすると思われ、投資にはかなりリスクがあると思います。少し迷っていますが買い増しを検討したいと思います。

株式・投資ランキング[人気blogランキング]
banner.png
現在143位です

ライブドア騒動考察

先週と同じライブドアネタです。先週はどちらかと言うとライブドア寄りの文章だったかもしれませんが、いろいろな情報を入手するにつれ、今回の騒動がライブドアの既存株主の利益を大きく損なわせていることがわかってきました。
一番の問題点は、資金調達の為に発行した転換社債が修正条項付き転換社債(MSCB)であったことです。MSCBを全額引き受けたリーマン・ブラザーズ証券が、契約に基づいて堀江社長から借り受けた株式の一部をカラ売りしたことが株価下落の一因となったようです。リーマン社はMSCBに転換価格の下方修正条項で下方設定の157円までは市場価格より10%安い価格で株式に転換することが可能とされています。つまり株価が下がれば下がるほど多くの株数を得ることが出来るうえにカラ売り価格との差額が利益になります。リーマン社にとってのベストシナリオは、ライブドア社の株価が157円付近まで下がり、安値で多くのライブオア株を所有したところで再びライブドア社の株価が上昇してリーマン社の保有するライブドア株の資産価値も上昇するというシナリオだと思います。ここまで極端なシナリオにはならなくても、これに近いシナリオになりそうな気がします。外資系恐るべし!!

いろいろ考えていくと、現時点での最大の犠牲者はライブドアの既存株主ということになります。まあ、私は83株の弱小株主なのでたいして痛くはありませんが。
ただし、これらの行動はルールの範囲内で行っていることであり、ライブドア社だけが批判されるというのはおかしいとは思います。むしろ今回の騒動の原因は、ニッポン放送とフジテレビの資本のねじれを今まで放置しておいたことや時間外取引の規制が甘かったことであり、ルールに基づいて株式を取得したライブドア社を一方的に批判するのはフェアではないと思います。
MSCBのことは知っていましたが、今回の契約内容がここまでリーマン社に有利な条件であったことは知りませんでしたし、ライブドア株はカラ売り出来ないと思い込んでいました。いずれにしても今回の事例は株式投資の格好の生きた教材であり、今後の展開には目が離せません。それにしても知らないことがたくさんあって非常に勉強になります。

株式・投資ランキング[人気blogランキング]
banner.png
現在127位です

資本の論理

ライブドアという会社は相変わらずいろんな話題を提供してくれる。現在でこそ83株の超弱小株主だが、昨年儲けさせてもらった銘柄でずっと気になっている会社のひとつである。
今回のニュースは、ライブドアが2月8日までに時間外取引でニッポン放送株の35%を取得し、業務提携などを申し出たというもの。高値売り抜けが目的のマネーゲームだという批判もあるが、資本の論理を考えると非常に興味深い題材である。堀江社長のブログには「目的はニッポン放送を中心としたフジサンケイグループの価値向上ですよ」と書かれている。異端児ではあるが彼の主張には一定の論理性があるように思う。
市場に株式を公開している以上、このようなことはいつ起こってもおかしくないし、場合によっては敵対的買収で会社を乗っ取られることもあるのが資本の論理である。過去日本企業は株式の持ち合いによってこのようなケースは少なかったが、今後はさらに増えていく可能性がある。2005年の商法改正で株式交換を利用したM&Aを外国企業にも認め、2006年度中にも導入の見込みであり、上場企業の経営者はM&A対策を今まで以上に真剣に考えていかなければならない時代になってきた。以前会社は誰のもの?という内容を書いたが、このような事例を参考にして株式投資にも活かしていきたい。

株式・投資ランキング[人気blogランキング]
banner.png
現在85位です

新興市場について考える

最近新興市場は好調であり、投資対象としても非常に魅力的ではあるが、既に成長性を織り込んだ高い株価水準に達している銘柄も多いことを忘れてはならない。もしネガティブな材料が出ると株価が暴落する危険性も高い。極端な例ではあるが、2000年の光通信は確か株価が高値の百分の一以下に暴落したように記憶している。あの時は連続ストップ安で、ホルダーは売りたくても売れない日が続いた。そんなことを考えると、新興市場に資金を集中することには二の足を踏んでしまう。
その一方で新興市場には宝の山がたくさん埋まっていることも事実だろう。現実に株価が高騰し、株式分割して更に高騰していく銘柄も多い。熱くなり過ぎないように気をつけながら新興市場にも目を向けておきたい。

株式・投資ランキング[人気blogランキング]
banner.png
現在73位です

株式投資について考える

明日の大発会を前にちょっとまじめな投稿を。
株式投資を投機やギャンブルと考える人も多いようだが、私はそうは思わない。確かに株価は時には投機的な動きをするので注意は必要である。しかし、果たして現金でお金を持っておくことが最も安全な方法と言えるのだろうか?答えはNOだと思う。日本円だけでなく、外貨や株式に分散投資することはリスクヘッジにもなるし、経済の勉強にもなる。株価がどうやって動くのか考えるだけでも非常に面白い。前述のように、株価は時には企業価値を無視した投機的な動きをしたり、分割などの材料に過剰に反応したりと非常に奥深く、先を読むことは難しい。専門家ですら将来の株価をピタリと言い当てることは出来ないはずである。仮にもしそんな人がいるとしたら、インサイダー情報を持っている人ぐらいでしょう。バブル期に日経平均株価が38000を超えた時など、すぐにでも株価は50000円になるといった評論家先生方も多かったように記憶している。他人の意見を参考にするのはいいが、結局最後は自己責任で判断して投資する必要がある。楽して儲けようと思うのは甘い考えである。(でも本心は楽して儲けたい)
そんなことを考えていると、私のような一般投資家がこれから株式投資で継続的に利益を上げていくことは難しいかもしれない。だからこそ利益を出せるうちに出しておかなければいけないという気持ちもある。その為には、高値掴みをしたと思ったらすぐに逃げる、買付余力ぎりぎりまでは売買しない、ギャンブル的な投資はしない又は余裕資金で行う、前評判の高いIPOはまめに申し込むこと、などを心がける必要があると考えている。たまたま昨年、一昨年と小遣い+アルファの利益を出すことが出来たが慢心は禁物である。過去と同じ手法でずっと利益が保証されているわけではないことを常に肝に銘じておきたい。

↓読まれたらクリックお願いします
株式・投資ランキング[人気blogランキング]
banner.png
現在63位です

会社は誰のもの?

最近、上場会社の不祥事が多いですねえ。
西武鉄道の有価証券報告書虚偽記載、アソシエイト・テクノロジーの利益操作、駿河屋の架空増資、そして今朝の朝日新聞ではメディア・リンクスとライブドア等との架空取引が報じられていました。
このようなニュースを見ていつも思うことは、上場企業の中にも会社を私物化している経営者が多く、一般投資家が軽視されているということです。日本では従来、株式の持ち合いによって会社経営が行なわれていたことがその一因ではあると思いますが、本来株式会社は株主のものであり、経営者の一番の使命は株主利益の最大化、つまり株価の上昇によって株主に報いることであると思います。このようなニュースの影響で個人投資家が株式投資から離れていき、株価の下落につながることを危惧しています。

なにはともあれ、来週はウェブクルー、国際石油の爆上げに期待しています。
賃貸はもらえなかったけどどうだろう?知り合いへの御祝儀で1株だけ買っておこうかな。

↓読まれたらクリックお願いします
株式・投資ランキング[人気blogランキング]
banner.png
現在101位です